新しい技術は、どう発明され、どう社会に実装されるのか。

作ったもの

異常検知の仕組み、モデル量子化、Autoware のビルド、ブラウザの道具。実装と動かし方、測定した結果をまとめています。

触って遊べる作品

制作中のもの

触覚のスタック

触覚の仕組みを、コア・運用・エンジン連携・試験環境に分けて作っています。

自動運転の再現環境

オープンソースの自動運転スタックを再現できる形に整え、ビルドと評価の過程を記録しています。

受賞・評価

  1. StartupBase U18 — 優勝(チーム)
  2. 外務省 奨学金 — National Taiwan University
  3. 英国政府 奨学金 — The University of Manchester
  4. ITプロジェクトマネジメント実践シミュレーション — 3位(チーム)

    ウォーターフォールと、分散型アジャイルの考え方を取り入れたプロジェクト管理を実践しました。

  5. 改善活動(QCC) — 社内優勝(チーム) · 全社発表

    3か月間にわたり、特定分野の知識を検索・参照するRAGを構築。ユーザーが入力した条件に基づく計算と定性的なレポート生成を組み合わせ、情報提供の質の向上に取り組みました。

  6. 社内コーディングテスト — 約200人の中で優勝(個人)

    フロントエンド系の言語を中心としたコーディング課題に取り組みました。

  7. 異常検知(製造業データ) — 特別賞(チーム)

    LightGBMなどの手法を活用し、製造業データの異常検知に取り組みました。

  8. AI HACKATHON 2026 TOKYO — ファイナリスト(個人) · 56チーム

    約2か月にわたり、企画・ヒアリング・課題特定から、要件のすり合わせと実装まで取り組みました。生成された仕様を固定ルールで画面にする、決定論的なレンダリングを実装しました。

  9. 日本語ローカライズ — 専門訓練アプリケーション
    公式コントリビューターとして、開発元のクレジットに掲載。

    約1年半にわたり、日本語化に加え、PoC(概念実証)、関係者との調整、海外エンジニアとの協働によるアプリ改善に取り組みました。

プロフィール

新しい技術は、どう発明され、どう社会に実装されるのか。自分で作り、動かして確かめ、気づいたことを次の設計に戻す。この繰り返しを通して、技術が人に使われるまでの道筋を探っています。大事にしているのはイノベーションです。新しい仕組みを生み出し、社会の中で使える形にすること。ここに並べた作品には、その過程で試したこと、確かめられたこと、まだ残る課題を記録しています。