この作品
触れると波紋が広がり、交わり、消えていく水面を作りました。潮は操作とは独立して動き、引いた水の下に小さな光が現れます。文字のない水面に、湖の波の録音と触れたときの音を重ねた作品です。
仕組み
触れると波紋が広がる
アプリの水面に触れると波紋と小さな音が生まれ、鳥が鳴くまでの待ち時間は最初に戻ります。
時間で潮が動く
指の動きとは別に潮が満ち引きし、水が引くにつれて水面下の小さな光が現れます。
触れずに待つと鳥の声
しばらく触れずにいると、端末内で合成したウグイスの声が遠くから聞こえるように鳴ります。
水面は端末内で描画し、触れたときの音を合成します。鳥の声には Web Audio API を使い、しばらく触れずに待つと遠くで鳴くようにしました。再び触れると待ち時間が始め直されます。
音の切り替えと情報の表示は小さな操作部にまとめ、オフラインで体験できます。水の録音は権利情報を記録した素材を同梱しています。
記録から分かること
署名付きビルドの書き出しとアップロードを終え、説明文、審査手順、サポートページを揃えました。触れる時間と、何もせず潮を待つ時間の両方を持つ作品になっています。
確かめた範囲
App Store に提出済みで、現在は配信開始前の審査待ちです。
